東京都港区白金3-3-7(株)

ヴィジョナリーヴァンガード内

Email: ohtsu@v-v.co.jp

Phone: 080-9653-5461

14468
home,page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,page,page-id-14468,bridge-core-1.0.4,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,side_area_uncovered_from_content,qode-theme-ver-18.0.8,qode-theme-bridge,qode_header_in_grid,wpb-js-composer js-comp-ver-5.7,vc_responsive

amazing SHIKOKU

The city we visited

ehime
kagawa
tokushima
khochi
四国には、この島ならではの、
無尽蔵の魅力と無限の可能性がまだまだたくさん埋まっています。
その手つかずの魅力を掘り起こし、そのままのかたちで伝えたい。
その限りない可能性を見つめ直し、その先の未来へ繋げたい。
伝統の技

愛媛県の砥部焼。徳島県の阿波藍など、四国地方に継承される伝統技術探しの旅は尽きない。

トライアスロン

2020年東京オリンピックにつながる大会「サンポート高松トライアスロン ~ 瀬戸内国際体育祭 ~」に密着。

日本にある現存天守12城のうち4城が四国に残存。街のシンボルとなる城を巡る。

動画

スチル写真では伝えきれない臨場感。空からの迫力の動画も。

アクティビティ

独特の地形や気候が創り出した自然を相手にこのフィールドを楽しむ。

海の幸、山の幸、または気候によって生まれてきた伝統の食文化は、各地域で大切に守られ進化を遂げた。

漁師

海に囲まれた四国。海の美しさ、海の厳しさ、静かな瀬戸内、壮大な太平洋のたくましさに触れました。

高知県仁淀川町の土佐和紙。徳島県の阿波紙など、かつて四国に自生した植物たちから生まれた伝統文化が大切に受け継がれる。

清涼

海に四方を囲まれた四国は、厳しい山脈が横たわる。その山々は厳しさだけでなく人々に清涼というの恩恵をもたらす。

1776

滞在時間

114

出会った人

65

美味しかったお店

23552

撮った写真の枚数

はじまりは、1枚の皿から。

2017年4月6日東京駅、仕事仲間3人で新幹線「のぞみ9号」で東京から倉敷を経て、愛媛県伊予郡砥部町に向かう。目的は「砥部焼」。愛媛県指定無形文化財の陶磁器「砥部焼」を知ったのは20年ほど前。東京銀座で購入した丸く膨れた縁が印象的な1枚の小皿だった。現在我が家の砥部焼は絶賛増加中である。保温性に優れ、丈夫で落ち着きのある藍の絵柄が気に入っている。今回せっかく砥部町に向かうのであれば是非創作者にお会いしたいと思い、いろいろ調べた結果、窯元が「山中窯」の作品と分かり、窯元の山中様に問い合わせをしたところ快く撮影のご承諾をいただけた。遂に砥部焼の工房を探訪できることとなり好奇心がくすぐられる。この1枚の皿が「すごく四国」の第一歩である。

OUR INTERVIEW PHOTOGRAPHY

member